北海道で冬眠しないシマリスの目撃相次ぐ。外来種か

2019年01月16日


リス。

北海道で冬なのに冬眠しないシマリスが目撃されているそうです。
現在国内に生息する在来のリスは3種。
北海道にはこの内のエゾリスとエゾシマリスが生息しています。
エゾシマリスは冬になると冬眠する習性を持っており、通常冬に姿を見せるのはエゾリスのみ。
しかし近年、冬にもかかわらずシマリスが姿を見せているのだとか。
研究者によると、目撃されているシマリスは大陸からペット用に輸入されたチョウセンシマリスやチュウゴクシマリスである疑いがあるそうです。
これらのリスは冬に冬眠せず、外見もエゾシマリスとほぼ同じで区別が難しいのだとか。
研究者は道内に生息するシマリスの遺伝子を分析し、外来種であるのか検証を進めているとのこと。
何らかの理由で冬眠しなくなった在来種であることを願いたいですが、それはそれで理由が気になりますね。
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海底の穴掘り3262.5mで世界記録更新。      ※なお、掘った穴は崩れた模様

2019年01月15日


海底穴掘りマシン(想像図)

科学掘削の世界最深記録が更新されたそうです。
これは15日に海洋研究開発機構が発表したもの。
機構は和歌山県新宮市沖で探査船「ちきゅう」を使い海底の掘削作業を実施中。
昨年12月に海底下3262.5mまで到達し、科学掘削の世界記録を更新したそうです。
なお、その後穴は崩れてしまい、現在は別の穴を掘削中とのこと。
ちきゅうは今後南海トラフ地震の発生源とされる5200m付近まで掘削を行い、岩石などを採取する予定とのこと。
せっかく堀った穴が埋まってしまったのは残念ですね。
めげずに頑張って欲しいものです。  続きを読む


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サンマ4年連続不漁

2019年01月14日


しらす。

サンマの不漁が続いているそうです。
2018年の全国のサンマの水揚げ量は前年比55%増の約12万t。
ただし、一昨年は歴史的な不漁だったこともあり、例年と比べると半分程度の漁獲量にあたるのだとか。
サンマの不漁はこれで4年連続。
近年はサンマが集まる漁場が港から遠い状態が続いており、それが不漁につながっているそうです。
専門家の間では今年も引き続き漁場が遠い状態になる見方が強いとのこと。
資源が枯渇しないようなんとかバランスが取れるといいですね。
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真っ白なヒグマ、北海道で撮影成功

2019年01月13日


睡蓮。

北海道で真っ白なヒグマが撮影されたそうです。
ヒグマが確認されたのは北海道八雲町にある山林。
この山林では日本大学らの研究グループが動植物の調査のためにカメラを設置。
昨年まで3年間、数十台のカメラで動画を撮影していたそうです。
するとそれらのカメラで合計6回真っ白なヒグマが写っていたのだとか。
このヒグマはいずれも同じで、色素が欠けたアルビノの個体。
撮影に成功した研究グループは今後このヒグマについて研究を進めていく方針とのこと。
アルビノは生存率が低いという話ですが、なんとか長生きしてほしいですね。  続きを読む


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恵方巻き大量廃棄阻止、農水省が業界団体へ要望提出

2019年01月12日


恵方巻き。

近年問題となっている恵方巻きの大量廃棄について、農林水産省が業界団体へ要望を送ったそうです。
恵方巻きは近年メディアなどで取り上げられるようになった節分の文化。
しかしスーパーマーケットなどで毎年大量の恵方巻きが廃棄されることが問題となっていました。
これについて、同省は業界7団体へ売上ばかりを気にして大量廃棄するのは好ましくないと連絡。
優良事例として兵庫県内のスーパー「ヤマダストアー」の事例を紹介し、恵方巻きを過剰に作らないようにするよう要請したそうです。
このヤマダストアーは昨年から廃棄リスクを抱えつつも売上を伸ばすために恵方巻きを大量生産をするのをやめると宣言。
今後は前年実績ベースで生産するというある意味当たり前でありつつも業界では異例な取り組みを断行し、大きな反響を呼びました。
なお、節分までにどのような対応が取られるかは各社に委ねられるとのこと。
今年は売れ残った山積みの恵方巻きを目にしないことを祈りたいですね。  続きを読む


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