飼い犬への狂犬病予防注射、接種率は4割程度か

2020年06月25日

飼い犬への狂犬病予防注射、接種率は4割程度か
猫。

狂犬病の予防注射の接種率が芳しくないそうです。
これは24日に厚生労働省が明らかにしたもの。
狂犬病は犬が持つ病気で、人に感染するとほぼ100%の致死率を持つ恐ろしい病気です。
飼い犬への狂犬病予防注射は年1回の接種が義務付けられていますが、現在接種率は犬の登録総数の7割程度。
飼い犬として届け出のないものも加味すると、実質的な接種率は4割程度になるのだとか。
今年は14年ぶりに外国からきた男性が狂犬病を発症し死亡。
国内では撲滅されたとされているものの、世界では年間5万人以上が命を落としているそうです。
専門家は万一に備えて予防注射をするべきであり、接種率の低下は心配だと考えているとかいないとか。
グローバル化が進む中、いつまた国内で見つかるかわかりませんし、備えておけるなら備えておきたいものですね。


Posted by 架空の姉 at 08:00│Comments(0)
 
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