葉っぱのかじり痕から犯人の虫を特定する技術が開発される

2020年06月22日

葉っぱのかじり痕から犯人の虫を特定する技術が開発される
葉っぱ。

葉っぱをかじった痕から犯人の虫を特定する技術が開発されてしまったそうです。
これを開発したのは京都大学らで作る研究チーム。
研究チームでは水や土から微量のDNAを検出し、生息する生物の種類を特定する技術に着目。
葉っぱのかじられた痕にも虫のDNAが残っていると見て検出を試みたそうです。
その結果、葉っぱのかじり痕から見事虫のDNA採集に成功したのだとか。
今後の課題は検出精度の向上。
自然界では日光や雨の影響でうまくDNAが採取できないことがあるそうです。
研究が進めば、絶滅の危機にある虫の食事事情調査などに役立つと期待されているとのこと。
将来、意外な虫が意外なものを食べていることがわかるかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:15│Comments(0)
 
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