西之島でゴキブリ大繁殖。噴火活動生き延び

2020年01月11日

西之島でゴキブリ大繁殖。噴火活動生き延び
虫。

小笠原諸島の西之島でゴキブリが大繁殖しているそうです。
西之島は噴火活動で島の面積が10倍に広がったことが話題の島。
つい先日も再び噴火活動が確認され、とどまるところを知りません。
そんな西之島ですが、環境省が上陸調査を行ったところ大量のワモンゴキブリが確認されたそうです。
ワモンゴキブリは噴火活動前から旧西之島のエリアに漁業者などが船で持ち込まれ生息していたそうです。
ゴキブリは噴火活動を逃げ延び、繁殖を開始。
島の他の昆虫よりもサイズが大きく、生態系に影響を与えることが懸念されているとかいないとか。
環境省では専門家と協議し駆除も含めて検討していくとのこと。
ゴキブリと聞くと嫌がる人もいるかも知れませんが、これはこれで1つの結果ですから個人的にはこのまま静観するのも手かと思います。


Posted by 架空の姉 at 21:00│Comments(2)
この記事へのコメント

ゴキさん、ごきげんよう!
ですね(◦˙▽˙◦)
Posted by み at 2020年01月12日 09:32

このゴキブリは何を食べて生き抜いてるんだろう?
Posted by りんしゃん at 2020年01月13日 11:00
 
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