健保連、花粉症薬を保険適用外へと提言

2019年08月23日

健保連、花粉症薬を保険適用外へと提言
おくすり。

花粉症の薬が保険の適用外になるかもしれないそうです。
22日、健康保険組合連合会は保険適用で処方されている花粉症薬の内、
市販薬で代用できるものについては適用対象から除外するよう提言を取りまとめたそうです。
提言を行った背景にあるのは今後進んでいく高齢化社会や、薬価が数千万円する超高額の薬が保険適用になったことなどによる保険財政の悪化。
今回話題に上がった花粉症薬を保険適用から外すと最大で年間600億円の医療費削減効果が見込まれるとのこと。
健保連ではこの他にも市販薬で代用できる処方薬は2000億円超と試算しており、湿布や保湿薬なども保険適用から外すよう求めているとのこと。
病院でもらうよりも市販薬のほうが安くなればみんなそっちを選びそうな気がしますので、今後は薬価を下げるための作戦が重要になってくるのではないでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(0)
 
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