罰則付き残業上限規制、4月からスタート

2019年03月30日

罰則付き残業上限規制、4月からスタート
い。

4月から罰則規定のついた残業上限規制がスタートします。
これは働き方改革関連法案の施行に伴うもの。
今回の法令では原則で残業月45時間、年間360時間を上限に規制。
最長の場合でも月100時間、年間720時間とし、罰則付きで規制が行われるそうです。
今年度から対象となるのは大企業で、中小企業は来年度から規制開始予定。
なお、この規制に対応のめどが付いている企業は現在半数程度。
主な要因は人手不足で、罰則逃れのための残業隠しなどが懸念されているとのこと。
これをきっかけに労働時間が短くなる方向にシフトするといいですね。



Posted by 架空の姉 at 22:29│Comments(4)
この記事へのコメント

終業タイムカード押してから仕事せーってなるだけ
Posted by    at 2019年03月31日 14:18

『原則』という言葉がついている時点で法規制の意味はないと思ってる
Posted by No.2 at 2019年03月31日 21:17

いる子来てた―

これ結局、書類上、残業はないっていうことにされるだけだよね。
Posted by しばそば at 2019年04月02日 14:37

いらない子は、いる子だよ!

正しい形の業務改善等ができない企業は淘汰されていくか、
罰則を受けても痛くないくらい稼ぐため従業員を馬車馬のように働かせるかの二択になるのかな。
Posted by at by at 2019年04月04日 18:49
 
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