アマゾン、書籍の買い切り方式導入へ

2019年02月01日


次女。

アマゾンジャパンが書籍の買い切り方式を導入するするそうです。
これは先月31日に同社が発表したもの。
現在書籍は定価販売が基本で、一定期間売れなかった書籍は返品を行う方式が一般的。
この方式では書店側が負うリスクが減る一方、高い返品率や問題となっているそうです。
そこで、アマゾンは書籍を買い切る方式の導入を検討。
これにより、返品率を下げ、価格についても値下げ販売ができるようになる可能性があるそうです。
アマゾンは今後出版社と協議し、年内にも試行を行う考えとのこと。
これが実現すると書籍の流通状況が一変するかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

なるほど
電子書籍が高いのをなんとかしてください
Posted by あ at 2019年02月02日 17:02

リアル書店だと、売れなかったら返本できるからとりあえず店頭に置いてもらって気になった人に買ってもらえるけど、
ネット販売だと「これ欲しい」と検索して買う人が大勢だから、買い切り方式になるとマイナー本はそもそも取り扱わなくなっていくのかな。
Posted by at by at 2019年02月02日 19:53
 
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