北海道で冬眠しないシマリスの目撃相次ぐ。外来種か

2019年01月16日

北海道で冬眠しないシマリスの目撃相次ぐ。外来種か
リス。

北海道で冬なのに冬眠しないシマリスが目撃されているそうです。
現在国内に生息する在来のリスは3種。
北海道にはこの内のエゾリスとエゾシマリスが生息しています。
エゾシマリスは冬になると冬眠する習性を持っており、通常冬に姿を見せるのはエゾリスのみ。
しかし近年、冬にもかかわらずシマリスが姿を見せているのだとか。
研究者によると、目撃されているシマリスは大陸からペット用に輸入されたチョウセンシマリスやチュウゴクシマリスである疑いがあるそうです。
これらのリスは冬に冬眠せず、外見もエゾシマリスとほぼ同じで区別が難しいのだとか。
研究者は道内に生息するシマリスの遺伝子を分析し、外来種であるのか検証を進めているとのこと。
何らかの理由で冬眠しなくなった在来種であることを願いたいですが、それはそれで理由が気になりますね。


Posted by 架空の姉 at 23:14│Comments(0)
 
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