恵方巻き大量廃棄阻止、農水省が業界団体へ要望提出

2019年01月12日

恵方巻き大量廃棄阻止、農水省が業界団体へ要望提出
恵方巻き。

近年問題となっている恵方巻きの大量廃棄について、農林水産省が業界団体へ要望を送ったそうです。
恵方巻きは近年メディアなどで取り上げられるようになった節分の文化。
しかしスーパーマーケットなどで毎年大量の恵方巻きが廃棄されることが問題となっていました。
これについて、同省は業界7団体へ売上ばかりを気にして大量廃棄するのは好ましくないと連絡。
優良事例として兵庫県内のスーパー「ヤマダストアー」の事例を紹介し、恵方巻きを過剰に作らないようにするよう要請したそうです。
このヤマダストアーは昨年から廃棄リスクを抱えつつも売上を伸ばすために恵方巻きを大量生産をするのをやめると宣言。
今後は前年実績ベースで生産するというある意味当たり前でありつつも業界では異例な取り組みを断行し、大きな反響を呼びました。
なお、節分までにどのような対応が取られるかは各社に委ねられるとのこと。
今年は売れ残った山積みの恵方巻きを目にしないことを祈りたいですね。


Posted by 架空の姉 at 23:31│Comments(2)
この記事へのコメント

コンビニ本部との契約で廃棄品のコストを折半すれば少しはマトモになるんですけどね……

コンビニオーナーと本部が利益相反になっているのに、何でコンビニオーナーなんてやりたがるんですかね。
Posted by 見習い at 2019年01月14日 10:52

そもそも関東ではこんな文化なかったからなあ・・・
絶対買わない人、まだいまいちよくわかってないまま流される人、
ノリで受け入れる人の需要の幅が広すぎる。
Posted by しばそば at 2019年01月14日 15:20
 
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