食道がん、飲酒喫煙でリスク増加

2019年01月07日


テキーラ。

食道がんの発症リスクが飲酒や喫煙によって増加することがわかったそうです。
これは京都大学や東京大学らで作るチームの研究でわかったもの。
研究チームは健康な人と食堂がん患者計134人の食道の細胞を分析。
その結果、飲酒喫煙歴の長い人ほど発がんに関わる遺伝子で頻繁に変異が起きていることがわかったそうです。
また、高齢者では飲酒喫煙の有無にかかわらず遺伝子の変異が高確率で発生。
このことから、加齢による遺伝子変異に飲酒喫煙が加わると、発がんリスクが一気に高まるとのこと。
皆様もお酒と煙草は程々にして長生きを目指しましょう。


Posted by 架空の姉 at 23:29│Comments(0)
 
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