高速道路110kmテスト問題なし。120kmに引き上げ検討も

2018年12月22日


雪音クリスさん。

高速道路の最高速度引き上げ試行の効果について検証がはじまったそうです。
これは昨年から一部高速道路でスタートしたもの。
背景には規制速度と実際の走行速度の差を縮める狙いがあります。
試行ではこれまで100km/hだった速度制限を110km/hまで引き上げ。
これによる事故の増加などについて検証を行うことになっていました。
約1年が経過した東北自動車道では自己の増加はなく、走行する車両の平均速度も変化なし。
管轄の岩手県警では今後も試行を続け、120km/hへの引き上げについても協議する方針とのこと。
速度上限を引き上げたにもかかわらず平均走行速度が変わらないというのは面白い結果ですね。
それだけ今までが実情と乖離していたということでしょうか。



Posted by 架空の姉 at 01:28│Comments(3)
この記事へのコメント

自己の増加…

110kmを超えると車種によってはだいぶ無理を感じるようになる気がします。
Posted by 実在の弟 at 2018年12月22日 11:52

自分が歳をとってきたのもあるかもしれんが、人間の判断力や反射速度でコントロールし得るのは100km/h前後までだなと思う。

制限速度なしになっても200~300km/h出そうとは思わない。
Posted by 名無しのうさぎさん at 2018年12月22日 20:46

120キロが無理と思うなら、大人しく一番左の走行車線を走ればいいがな。
Posted by m at 2018年12月22日 23:55
 
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