ピサの斜塔、傾き4cm修正

2018年11月24日


三女。

イタリアの「ピサの斜塔」が少しずつ真っ直ぐになってきているそうです。
ピサの斜塔は1173年に当時のピサ共和国に建てられた塔。
斜塔の名の通り斜めに傾いているのが特徴で、観光名所として広く知られています。
そんなピサの斜塔ですが、補強工事や修復工事によりその傾きが改善。
現在は安定状態にあり、非常にゆっくりと傾きが小さくなってきている状態なのだとか。
地元の大学教授の話によれば、ピサの斜塔は4cm分傾きが垂直方向に戻ったとのこと。
将来斜塔を完全に真っ直ぐにできる選択肢が出てきた場合、傾きを戻す派とそのままにする派で対立しそうですね。


Posted by 架空の姉 at 22:00│Comments(0)
 
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