ゆるキャラグランプリ、ネット組織票無効に

2018年11月19日


5分で考えたゆるキャラ 箱入りサンショウウオ。

全国のゆるキャラの頂点を極める「ゆるキャラグランプリ」で組織票が削除される事態が発生したそうです。
この退会は大阪府東大阪市で開催されたもの。
全国から909体がエントリーし、事前のネット投票と会場の直接投票で順位を決める方式だったそうです。
この内、事前ネット投票で自治体らがフリーのメールアドレスを使って大量の組織票をしてることが発覚。
対策として、組織員会は不正が疑われるアドレスに確認のメールを送付し、返信がなかった投票を削除したそうです。
これにより、暫定で1~3位だった各ゆるキャラは数十万票が失効。
いずれも順位を落とす結果となったそうです。
なお、これら3体を抑え優勝したのは埼玉県志木市にある文化スポーツ振興公社の「カパル」というキャラクター。
皮肉なことに、この公社は職員が5人しかいない組織票とは無縁の団体だったとのこと。
組織票による不正はインターネット投票には常について回る問題です。
笑い話で済むような類のものはともかく、公平性が求められるものについては何かしらの対策が必要ですね。


Posted by 架空の姉 at 21:00│Comments(2)
この記事へのコメント

ふと思い立って歴代チャンピオン見てみたら割と地味というか…
地元に根付いていて、かつ全国的な知名度ってなると難しいね
Posted by しばそば at 2018年11月20日 16:31

可愛い……けど、活発なアクションとかは難しそうですね。

そのうち、偽造防止のためにマイナンバーを使うようになるかも……誰も投票しないか。
Posted by 見習い at 2018年11月21日 01:45
 
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