東京と神奈川を結ぶはずだった幻の相武電鉄、駅舎の設計図見つかる

2018年11月16日


次女。

東京都と神奈川県を結ぶはずだった幻の鉄道の図面が発見されたそうです。
噂の鉄道は「相武電気鉄道」。
この鉄道は渋谷から川崎市、相模原市を経由し愛川町までを結ぶ計画を持った鉄道。
1927年に着工したものの、資金繰りが悪化し38年に破産。
そのまま計画が頓挫して終わったそうです。
今回見つかったのはそんな相武電鉄が作るはずだった上溝駅の駅舎の図面。
現在もJR相模線に上溝駅は存在しますが、こちらは別の場所に計画されていたそうです。
発見された図面は市立博物館に寄託される予定とのこと。
ルートから推測すると、現在の田園都市線をわずかに北寄りにして西に延長したような形でしょうか。
田園都市線の盛況ぶりを見る限り、もし実現していたらドル箱路線になっていたかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(0)
 
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