1時間に5分の開かずの踏切、ついに解消へ

2018年11月05日


踏切。

1時間に5分しか開かない開かずの踏切がついに解消されるそうです。
噂の踏切は横浜市にある相鉄線の踏切。
相鉄線では開いている時間が1時間に5分という驚きの踏切が存在。
長らく渋滞の原因になっていたそうです。
これに対し、2002年に相鉄線を高架化し踏切を廃止することが決定。
総工費550億円をかけ工事が進められていたそうです。
そして今、15年以上の時を経てついに工事が完了。
今月24日から運用が開始することになったそうです。
これにより、踏切渋滞は解消され、利便性が大幅に向上する見込み。
なお、市内にはまだ30以上の開かずの踏切が残っているそうで、今後も地下化などで対応を続けていくとのこと。
近隣住民や道路の利用者にとっては吉報でしょうね。
開かずの踏切根絶へ向け今後も頑張って欲しいものです。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

姉さん、相模線ではなく、相模鉄道です。
相模線は逆に一時間に5分踏切が閉まればいい方なのでw
Posted by しばそば at 2018年11月06日 14:58

地元の人たちは15年間も開かずの踏切の前でじっと待っていたんですね。
解消したのはよいことですが、そもそも路線を敷くときにそのあたりの考慮はなかったのでしょうか……。
Posted by at by at 2018年11月06日 17:08
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
スパム対策のため、URLを含むコメントを規制中です。