30年以上前の有毒ワイン、ネットオークションで流通か

2018年10月21日


ぶどう。

33年前に有毒物が混入した疑いで回収されたワインがネットオークションに出品されたそうです。
このワインはキッコーマンの子会社が販売した1981年産のもの。
今年8月にオークションサイトのヤフオクに少なくとも3本が出品され、すぐに落札されたそうです。
このワインはプラスチックなどの原料で体に悪影響のある「ジエチレングリコール」が混入した疑いがある一品。
旧厚生省が85年に約39万本の回収を求めたものの、多くが消費された後で4万本しか回収できていなかったとか。
なお、これまでにこのワインによる健康被害の報告はなし。
キッコーマンでは出品者や落札者に連絡を取れないかヤフオク側と協議。
また、今後同様の出品がないかネットの確認を徹底するそうです。
品質不良のあった商品がネット市場に出回らないか監視してメーカーに報告する仕事とか商売になるかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 00:00│Comments(2)
この記事へのコメント

ほとんど回収できてないとこが怖い。
あまりワインは飲まないけど81年物には気を付けよう・・・
Posted by しばそば at 2018年10月21日 00:14

当時高級ワインとして売り出されていた品物みたいですね。
「〇〇年物のワイン」と銘打って売れば買う人は買ってしまうでしょうし、防ぐの難しそうですね。
Posted by at by at 2018年10月21日 14:08
 
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