花火大会、強風で観客席に花火玉落下し10人が軽傷

2018年10月06日


ナッシー。

6日、花火大会で花火玉が観客席に落下する事故があったそうです。
事故があったのは茨城県土浦市で開催されていた花火大会。
打ち上げ花火スターマインを打ち上げた際、一部の花火玉が観客席に落下。
この影響で10人がやけどなどの軽傷を負ったそうです。
この日は会場は強風に見舞われており、プログラムの3分の1を消化したあたりで安全が確保できないとして大会が中止となったとのこと。
軽傷ですんだのは不幸中の幸いですね。
来年は無風晴天になることを願いたいものです。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

臨時列車を花火大会の終了時間に合わせていたので、中止時点ではまだ通常ダイヤだった駅が大混雑という弊害もあったとか。
あと無風だと煙が残っちゃうので、打ち上げ花火的には風があった方が嬉しいみたいですね。
Posted by at by at 2018年10月07日 01:30
 
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