マツダ、ロータリーエンジン発電EV車を20年に発売か

2018年10月02日


車。

マツダがロータリーエンジンで発電を行うEV車を発売するそうです。
これは2日に同社が発表したもの。
ロータリーエンジンといえばマツダのお家芸とも言える技術。
これまでは主にスポーツモデルの車に採用されていましたが、現在は搭載車両がラインナップに存在しません。
発表によると、マツダは今後2030年をめどに全車両を電動化する計画を決定。
この一環として、ロータリーエンジンの技術を発電に転用した新型車両を2020年をめどに発売することにしたそうです。
マツダは2030年に95%をハイブリッド車、5%をEV車にすることを目指すとのこと。
ついにEV車の時代が現実になるのでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:56│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
スパム対策のため、URLを含むコメントを規制中です。