任天堂、マリカーめぐる裁判で勝訴

2018年09月27日


カート。

公道を走るマリオカートをめぐる裁判で、任天堂が勝訴したそうです。
今回任天堂が争っていたのは公道カートレンタル事業を行う「株式会社マリカー」。
マリカーは主に外国人観光客向けにカートとコスプレ衣装を貸し出す事業を展開。
カートはゲーム「マリオカート」風にデコレーションされ、マリオなど任天堂のキャラクターの衣装を貸し出していました。
論点となったのはマリカーという名称がマリオカートの略称であることや、コスプレ衣装が著作権の侵害に当たるかという点。
いずれも任天堂の主張が認められ、キャラクター衣装の貸出の禁止や損害賠償金の支払いが命じられました。
任天堂は今後もブランドを含む権利の侵害には必要な措置を講じていくとコメントしているとのこと。
公道でのカートレンタルは交通事故も頻繁に起きているようですし、事業として問題があるのかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

ネーミングや衣装を変えて再出発とか?
Posted by へなちょこpsyへなちょこpsy at 2018年09月28日 07:45
 
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