富士フィルム、iPS細胞治験実施申請へ

2018年09月23日


サイ棒。

富士フィルムが企業として国内初となるiPS細胞の臨床試験(治験)を国に申請したそうです。
今回治験の対象となるのは白血病の治療で骨髄移植を受けた患者が発症する合併症に対するもの。
患者の4割が発症する病だそうで、iPS細胞から作る特殊な細胞が効果があると期待されているのだとか。
iPS治験が実現すれば、企業としては国内では初の事例となり、米国でも同じ内容の治験を申請する計画。
治験がうまく行けば、4年後の製造販売承認を目指すそうです。
これまでは研究の分野だったiPSが産業化へ向けて一歩前進したということでしょうか。
うまくいくことを期待したいですね。


Posted by 架空の姉 at 21:01│Comments(0)
 
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