水深7500mの新海で新種魚3匹見つかる

2018年09月16日


調査艇。

新海で新種の魚が見つかったそうです。
魚が見つかったのは南米の西海岸沖のアタカマ海溝で、水深は7500m。
発見したのは国際研究チームで、最新の水中カメラを使って調査を行ったそうです。
水深7500mは生物が生きていくには過酷な環境で、凄まじい水圧に加え、光もなく、水温もわずか2度。
このような環境ありながら、調査では予想に反し多くの魚を目にすることができたそうです。
今回見つかった魚はクサウオ科と見られる体長20~25cmの3種。
それぞれピンク、ブルー、パープルのアタカマスネイルフィッシュと仮に命名されたそうです。
わずか数日の調査で3種もの新種を発見できたことから、実際はもっと多くの種が生息している可能性があるとかないとか。
まだまだ未知の生物がたくさんいるとなると夢が膨らみますね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

深海は地球最後のフロンティア。まだまだ未知の生物が見つかりそうです。わくわくしますね。
Posted by みら at 2018年09月17日 09:23

彼らの食料はやはりプランクトンなのでしょうか。
Posted by 実在の弟 at 2018年09月18日 01:08
 
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