ラベルでホット飲料を保温。アサヒ飲料が新商品に採用

2018年08月30日


ファイヤー次女。

ホットのペットボトル飲料向けに保温ラベルなるものが実用化されたそうです。
これはアサヒ飲料が来月から販売する「ほっとレモン」に採用したもの。
従来のホットのペットボトル飲料のラベルは商品名をプリントするなどの用途のみで、当然ながら保温性は考慮されていませんでした。
これに対し、アサヒ飲料はこのラベルを断熱素材にし、保温できるようにしたものを開発。
55度の商品を20分間10度の環境においた場合、従来品よりも2度温度を高く保つことに成功したそうです。
ラベルとボトルは現在特許申請中で、梱包分野のコンテストでも表彰を受けたとのこと。
ラベルを使って保温というのは確かに画期的ですね。
今後ホット飲料の新しいスタンダードになるかもしれません。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

保冷ボトルもできるようになればいいですね。

ファイヤー次女あつそう
Posted by 実在の弟 at 2018年08月31日 23:04

燃えても死守されるアホ毛w
Posted by しばそば at 2018年09月01日 00:48
 
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