下水にコンタクトレンズ 米国だけで年33億枚か

2018年08月22日


いらない子。

米国で大量のコンタクトレンズが下水に流されているそうです。
これは米アリゾナ州立大学の研究チームが行った調査でわかったもの。
それによると、米国のコンタクトレンズ使用者は4500万人。
この内2割弱の使用者が使用済みのコンタクトレンズをトイレや流しに流してしまっているのだとか。
これによって下水に流されたコンタクトレンズは米国だけで年間18~33億枚にもなると推定されるとのこと。
コンタクトレンズは砕けてしまった場合今話題のマイクロプラスチックになるとされており、海洋汚染の原因になるとならないとか。
そもそも下水にコンタクトレンズを流すのが当たり前に行われているのが驚きです。
私が知らないだけで一般的な行為なのでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

いらない子は、いる子だよ!
アメリカは風呂とトイレが一緒なのが主流なので、風呂でコンタクトを外してそのままトイレに流して捨てたり、うっかりシャワー中に流れてしまったりとかが多いのかもしれませんね。
Posted by at by at 2018年08月24日 00:51

いる子きてたー
街なかで落としたとしても巡り巡って雨水や下水に流れ込むだろうし
ソフトタイプはふやけるとちぎれて細かくなりそうだし、
そう思うと案外扱いが難しい素材なのかもね・・・
Posted by しばそば at 2018年08月24日 16:46
 
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