国内最大級、体長15mの恐竜の化石見つかる

2018年08月11日


恐竜。

国内最大級とみられる恐竜の化石が発見されたそうです。
化石は今年4月から5月にかけ徳島県勝浦町で発見されたもの。
化石は全部で3点あり、分析の結果ティタノサウルスの仲間の化石と見られるそうです。
ティタノサウルスの仲間の化石は兵庫県丹波市で見つかっており、丹波竜の名で知られています。
今回見つかった恐竜は推定体長は15mほどで、国内で見つかっている中では丹波竜と並び最大級になるのだとか。
勝浦町では他にも45点の多種多様な化石が見つかっており、恐竜の化石を多く含む特殊な地層である可能性が高いのだとか。
この様子だと、発掘調査を進めればまだまだ出てきそうですね。
夢が広がります。


Posted by 架空の姉 at 22:21│Comments(1)
この記事へのコメント

ゴッドハンド以来この手の大発見を素直に楽しめないでいる。
考古学と古生物学は違うとしても門外漢にはわからないし、信頼は大切だと本当に思う。
その点姉さんは今日も更新してくれると信頼できる。
Posted by 名無し at 2018年08月12日 02:33
 
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