au、スマホ4年縛り見直しを発表

2018年08月01日


縛られ次女。

auスマートフォンのいわゆる4年縛りが見直されるそうです。
これは1日にKDDIが発表したもの。
4年縛りとはスマートフォン端末を4年48分割で購入する契約をした場合に適用されるもの。
2年間スマートフォンを使用後、その端末を下取りに出して機種変更をする場合、残り2年間(24回分)の月賦の支払いが免除されるというもの。
ただし、この機種変更をする場合、新たに買う端末も4年縛りを適用するのが条件。
このため、4年縛りを続けることで他のキャリアに移動することが困難になると指摘が出ていました。
この契約について、公正取引員会は独占禁止法に抵触する恐れがあるとして改善を要求。
今回KDDIはこれに答える形で見直しを実施することになりました。
今回の見直しで2年経過後に再加入する場合、4年契約が必須であるという条件を撤廃。
他のプランでの機種変更であっても代金の免除を実施するように変更するとのこと。
同様の4年縛りはソフトバンクも導入しており、何らかの対応を予定しているとのこと。
これをきっかけにキャリア側がユーザ側に歩み寄ってくれるといいですね。


Posted by 架空の姉 at 23:32│Comments(2)
この記事へのコメント

「法に触れそうなので見直します」ではなく、ユーザに寄り添ったプランを提供してくれることを切に願います。
Posted by at by at 2018年08月01日 23:48

次女かわいい

こういう罠にハメるようなプランじゃなくて、ユーザーが継続して使いたくなるようなプランにしてほしいですよね。

まあ、プロスペクト理論だと顧客の「損したくない」という心理は強烈らしいですが……
企業がそういう嵌め込みをしないよう、国が率先して規制すべきですよね。
Posted by 見習い at 2018年08月02日 22:17
 
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