阿寒湖西部、46年ぶりに天然球状マリモ発見

2018年07月22日


マリモ。

阿寒湖西部で46年ぶりに天然の球状マリモが発見されたそうです。
今回見つかったのは球状マリモ4個で、大きさは直径5~6cm。
発見場所は阿寒湖西部のシュリコマベツ湾周辺。
この地点はかつてマリモが群生していましたが、森林伐採などの影響でその環境が崩壊。
1970年台を最後に天然の球状マリモが姿を消していたそうです。
今回の発見は環境改善の成果で、専門家は将来の群生地復活へ向け期待を寄せているとかなんとか。
このままいい方向に向かうといいですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(0)
 
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