46年前に発見のサンショウウオ、新種であることが発覚

2018年06月16日


ダンシングサンショウウオ。

高知県で46年前に発見されたサンショウウオが実は新種であることが発覚したそうです。
このサンショウオは1972年に高知県土佐清水市で地元の小学生によって発見されたもの。
これまで大分県に生息するオオイタサンショウウオと同種だと考えられていました。
しかし大きさや模様などの特徴が異なるため、再検証を行ったところ別種であることが発覚。
46年の時を経て新種に認定される見通しとなったそうです。
新種はトサシミズサンショウウオと命名される予定。
トサシミズサンショウウオは標高360メートルの山の水たまりなどに生息。
確認されている野生のものはわずか500匹程度と見られており、すでに保護活動が始まっているとのこと。
46年前に発見した少年の感想も気になりますね。


Posted by 架空の姉 at 23:04│Comments(1)
この記事へのコメント

最近、中国で見つかったサンショウウオも従来とは別の種だった
ってのがあったね。見た目似てるから「ああいっしょいっしょ」って
ざっくりひとくくりにしてしまった感・・・
Posted by しばそば at 2018年06月18日 14:57
 
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