花粉少ないスギ、11年で60倍に増加

2018年06月04日


木。

無花粉スギや少花粉スギが増加しているそうです。
これは林野庁の調査でわかったもの。
スギは言わずとしれた花粉症の親玉。
この花粉問題に対処すべく、政府は花粉の発生量が抑えられた少花粉スギや、花粉の飛ばない無花粉スギの生産を推進してきました。
この結果、05年に9万本だった花粉対策スギの数は16年には533万本にまで増加。
杉の苗木の3割にまで達しているそうです。
同庁では32年までにスギの7割を対策済み品種にする目標を掲げているとのこと。
個人的は、そもそもスギをこれ以上植えないとか、スギを切って広葉樹を植えるとか、そういう方向の対処を期待したいですね。


Posted by 架空の姉 at 23:00│Comments(2)
この記事へのコメント

花粉の少ない杉は昔から研究されていましたが、林業の人たちから「普通の杉と同じように育つのか信用できない」と敬遠されてきたと聞きました。
土砂崩れやら緑化やらCO2やらで植えなくてはいけない現状は理解しつつも、私は杉の木はすべて焼き払いたいなと常々思っています。
Posted by at by at 2018年06月04日 23:41

材木として使いたかったから加工しやすくて成長の早い杉にしたなら
もうその需要のない場所は広葉樹に植え替えればいいのにね
Posted by しばそば at 2018年06月06日 23:44
 
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