キヤノン、最後のフィルムカメラ販売終了

2018年05月31日


カメラ。

キヤノンの現行機唯一のフィルムカメラが販売を終了したそうです。
これは30日に同社が明らかにしたもの。
キヤノンは2010年を最後にフィルムカメラの生産を終了。
以降は在庫分を販売する状態になっていました。
そして今回、その在庫分も底をつき、正式に販売が終了、
80年を超えるフィルムカメラ販売の歴史に幕を下ろしました。
最終モデルとなったEOS-1Vは2000年に発売した最上位モデルで、結果として18年のロングセラーモデルになったそうです。
なお、修理対応は2025年まで受け付けるとのこと。
いずれフィルムの存在を知らない世代が出てくるのでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

私はフイルムケースの便利さが忘れられません
Posted by 実在の弟 at 2018年06月01日 15:33

ダイヤルって何?とかフィルムって何?とか
何で巻き戻しっていうの?とか
これからの大人は大変になるなあ・・・
Posted by しばそば at 2018年06月01日 19:07
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
スパム対策のため、URLを含むコメントを規制中です。