奄美大島近海で新種チンアナゴ見つかる

2018年05月28日


チンアナゴ。

奄美大島近海で新種のチンアナゴが発見されたそうです。
NEWチンアナゴが見つかったのは奄美大島と加計呂麻島にある大島海峡。
発見したのは鹿児島大学の研究者らで、2016年1月に初確認。
新種の可能性があることから追加の現地調査を行ったものの、逃げ足が早く、20回以上の調査を行いようやく捕獲に成功。
この逃げ足の速さから「ニゲミズチンアナゴ」と命名されたそうです。
今回見つかったチンアナゴは多種よりも細長いのが特徴で、全長は多種の約2倍の70cm。
体調以外にも瀬切れの位置や模様も異なるとのこと。
チンアナゴは既に水族館などでは大変な人気者ですが、もしこれが日本の固有種だとしたら更に人気が出るかも知れませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

他のチンアナゴより体調がいいから逃げ足が速いんですね。
Posted by at by at 2018年05月29日 22:25

>>1
・・・・・・!
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年05月29日 23:11
 
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