世界最高齢のクモ(43)、スズメバチに刺され死亡

2018年05月02日


クモ。

世界最高齢のクモが43年の生涯に幕を閉じたそうです。
このクモはオーストラリア西オーストラリア州で生活していたトタテグモのナンバー16さん。
トタテグモは巣穴を堀り、その入口を蓋で塞ぐ習性があることからその名がつた種。
日本にも何種かトタテグモの仲間が生息しているそうです。
ナンバー16さんは1974年から観察され、43歳。
死因はスズメバチに刺されたことで、4月27日に死亡が確認されたそうです。
観察をしていた研究者はナンバー16への哀悼の意を表明しているとのこと。
クモが40年超も生きるだなんて驚きです。
スズメバチの襲撃がなかったらどこまで記録を伸ばしていたのでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:58│Comments(2)
この記事へのコメント

蜘蛛かっこいい。

世の中には寿命のない生き物も居ますから、蜘蛛にもそういったのが居るかもしれませんね。
Posted by 見習い at 2018年05月03日 12:56

>>1
クラゲの仲間には寿命では死なないものがいるらしいですね
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年05月03日 22:34
 
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