携帯電話2年縛り是正へ。総務省が携帯各社に要請

2018年04月21日


携帯電話。

総務省が携帯各社にいわゆる「2年縛り」の改善を要請するそうです。
これは20日に総務省が行った有識者会議で決まったもの。
現在携帯大手3社はいずれも2年未満での解約でペナルティを設ける2年縛りを採用。
2年未満での解約時に違約金を徴収する方式で、連絡がなければ自動的に更新。
25ヶ月目の違約金を払わずに解約できる期間をすぎると、再度2年後まで違約金が発生する形でした。
今回総務省はこの2年縛りが業者の乗り換えを阻害していると判断。
携帯事業者に対し、
・2年契約を前提としたプラン構成を見直し違約金を不要とすること
・2年契約が自動更新されないようにすること
・乗り換え手続き時、引き止められないようネットから手続き可能にすること
などを求めていくとのこと。
2年縛りがなくなれば色々と楽になっていいですね。
あとは2年縛り廃止を理由に大幅な値上げなどがないことを祈りたいですが。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

また抜け道を見つけていくのだろう…
Posted by ごんべ at 2018年04月22日 21:02

>>1
この手の抜け道作戦は利用者としては実に歓迎できないことなのですが、あちらも商売なので頭ごなしに否定もできないのが難しいところです。
なんとか利用者に対して譲歩をしていただけるとありがたいのですが……。
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年04月29日 22:51
 
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