米クレジット大手4社、取引時のサインを廃止へ

2018年04月16日


いらない子。

米クレジット大手4社がカード取引時のサインを廃止しました。
クレジットカード取引時のサインレス化に着手したのは日本でもおなじみのVISAやMasterなど米決済大手4社。
4社は昨年サイレンス化の実施を決定。
今月13日から各社がサインレス化に移行したそうです。
今の所サインを廃止するかどうかは任意で、業者によってサインの要不要を選択できるような形式。
米国では署名のついでに従業員にチップを渡すケースが散見されるそうで、サインレス化に難色を示す業者もいるのだとか。
サインレス化で便利になり歓迎されるのかと思いきや、国によって色々風習があるものですね。


Posted by 架空の姉 at 23:47│Comments(3)
この記事へのコメント

サインは面倒なので、暗証番号になるともっと手軽になりますね。
Posted by 実在の弟 at 2018年04月17日 00:07

いらない子は、いる子だよ!
これを皮切りに、指紋等の生体認証に舵を切っていくのかもしれませんね。
Posted by at by at 2018年04月18日 18:52

いる子きてたー
お店によっては低額の買い物はサイン不要ってところもあったし
いずれそういう流れになるのかなという気もしてた
Posted by しばそば at 2018年04月20日 00:24
 
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