石川でアジア最古の両生類化石見つかる

2018年04月12日


チャンピオンオオサンショウウオ。

石川県でアジア最古となる両生類の化石が発見されたそうです。
化石が見つかったのは石川県白山市にある白亜紀前期の地層。
見つかったのは1億3千万年前に生息していたと見られる両生類の化石。
体長は推定6cmで、サンショウウオのような形をしていたとみられるそうです。
化石はアジアで見つかった両生類としては世界最古。
なんでも、両生類は骨がもろく、化石として発掘されるケースがそもそも少ないとのこと。
今日まで化石が残っていたということはよっぽど骨太な個体だったんでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(0)
 
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