白黒フィルム終了のお知らせ 富士フィルムが製造販売打ち切りへ

2018年04月07日


次女。

富士フィルムが白黒フィルムと印画紙の製造販売を終了するそうです。
これは6日に同社が発表したもの。
白黒フィルムは同社が設立した1934年から主力商品として販売を続けてきたもの。
しかし1970年代にカラー写真が普及すると共に数を減らし、現在は更にデジタル化が伴い出荷量は最盛期の1%にまで減少。
現在は採算割れに陥り、安定供給が困難になっていました。
これを受け、同社は製造販売の終了を決断したそうです。
フィルムについては今年10月で出荷を終了。
印画紙は種類ごとに今年10月から2020年3月まで順次出荷を終了するとのこと。
これも時代の流れでしょうか。
将来白黒写真ブームが来た時は争奪戦になりそうですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

おお、白黒……

最近は白黒写真に彩色するぐらいですから、
「白黒?ナニソレ」の世界がやってきそうですね。
Posted by 見習い at 2018年04月08日 20:35

>>1
彩色写真の技術は凄いですね。
元が白黒だとわからないくらい綺麗に彩色されているのも見かけますし
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年04月14日 10:24
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
スパム対策のため、URLを含むコメントを規制中です。