中身からっぽのウニ増加 餌不足が原因か

2018年04月03日


ウニ。

佐賀県の漁業で深刻な問題が起きているそうです。
なんでも、玄界灘界隈で捕れるウニの身がほとんどない空っぽの状態なのだそうです。
原因は餌となる海藻の減少。
近年日本近海では地球温暖化によって海水温が上昇。
これにより、従来は冬が来ると南下していた海藻を食べる魚が冬の間もとどまるようになり、ウニの餌である海藻を食べ尽くしてしまうのだとか。
また、同じように海藻を餌とするサザエやアワビは漁獲量が減少。
漁業関係者の頭を悩ませる事態になっているのだとか。
これもきっと地球温暖化の陰謀ですね。
許すまじ。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(0)
 
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