花の香りからスズメバチ撃退成分発見

2018年03月25日


ハチ。

花の香からスズメバチを撃退する成分が発見されたそうです。
これは高知大学の教授らが発見したもの。
この化学物質は「2-フェニルエタノール」なるもので、バラや桜の花の香に含まれているもの。
2013年にクヌギの樹液の中にもスズメバチが好むものと嫌うものがあることを発見。
分析をしたところ、この2-フェニルエタノールが原因であると突き止めたそうです。
この物質をスズメバチにかけると、人を刺すなどの攻撃行動をしなくなったほか、他のスズメバチが近寄ってこなくなることも確認されたそうです。
これを元に対スズメバチの特効薬が作れたら大ヒットしそうですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(3)
この記事へのコメント

こりゃ凄い。
スズメバチは益虫でもあるから、上手く共存できるようになると良いですね。
Posted by 見習い at 2018年03月26日 23:15

ほう
Posted by   at 2018年03月27日 00:35

>>1
スズメバチは本当に針さえなければという感じですね。
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年03月28日 01:52
 
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