相手が詰んでいるのに投了。将棋公式戦で珍事

2018年03月16日


三女。

将棋公式戦で、対局相手が詰んでいるにもかかわらず投了してしまう珍しい一局があったそうです。
これは15日から16日にかけて行われた将棋名人戦の増田五段と神谷八段の一局。
問題の一局の前には双方同じ手順が繰り返され、勝負が膠着し成立しなくなる千日手が発生。
30分後に開始した指し直し局で事件は起こりました。
対戦は終盤まで競り合いが続き、双方持ち時間を使い果たす展開に突入。
ここで増田五段が捨て身の勝負に出た時、逆に自身に対し詰みが発生したそうです。
しかし神谷八段はそれに気づかず、投了。
理論上勝利が確定した試合で負けを認める珍しい一局となったそうです。
詰みには双方共気づいておらず、投了した神谷八段は試合後に詰みが発生していたことを知り、頭を抱えたとのこと。
お互い極限の状態だったからこそ、こういうことも起きたのでしょうね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(3)
この記事へのコメント

将棋界は面白い事件がよく起こりますね。
Posted by 実在の弟 at 2018年03月18日 00:10

何故かタンヤオのAAを思い出した・・・
Posted by しばそば at 2018年03月18日 03:11

>>1
確かに最近はよく将棋の話題を耳にしますね。

>>2
負けている分、こちらのほうが悲惨ですね……
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年03月21日 00:58
 
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