鉄道切符の年表記、和暦から西暦に変更へ

2018年03月05日


切符。

鉄道の切符や定期券が西暦表示に切り替わってきているそうです。
これは近く迫った改元に対する対応によるもの。
JR6社は切符などの年表記に和暦を採用。
しかし天皇陛下の生前退位に伴う改元や、外国人旅行者の増加などへの対応として表記を西暦に切り替える動きが進んでいるそうです。
JR東日本では昨年12月から、西日本では今年2月から西暦への切り替えを実施。
JR東海、九州、四国、北海道の各社も切り替え準備に入ったそうです。
6社共通のシステムで発行している乗車券などについても、今年秋には西暦表示に切り替わる見通しだとか。
また、既に西暦を広く採用している私鉄各社についても、残る和暦を西暦に置き換える方針とかなんとか。
よく今年が何年か忘れる私としては、鉄道に限らず全てどちらか一方に統一してもらえるとありがたいなと常々思っています。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

この切符欲しいな。(ずっと有効)
ところで「あっち」ってどこだろう?
Posted by きつつき at 2018年03月08日 13:18

>>1
あっちです
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年03月17日 01:51
 
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