魚の鮮度測定装置、国内初開発に成功

2018年02月15日


魚。

世の中には魚の鮮度を測る装置なるものが存在するそうです。
これは兵庫県明石市にあるはかりのメーカーが県の農林水産技術センターと共同で開発したもの。
このメーカーでは2015年に魚の脂肪率を測定する装置を開発。
今回はその装置への追加機能として、鮮度を判定する機能を追加したそうです。
鮮度測定は魚に複数の周波数の電流を流すことで魚の細胞の状態を判定。
5秒以内に鮮度を5段階で判定できるそうです。
現在20種類の魚に対応しており、冷凍後に解凍された魚も判別できるのだとか。
測定器は来月から1台15万円で販売予定。
鮮度が数値化されれば、鮮度を保つ為の保存技術の発展などにも役立ちそうですね。


Posted by 架空の姉 at 01:47│Comments(0)
 
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