和歌山田辺湾のサンゴが白化 寒波と黒潮蛇行の影響か

2018年02月09日


白化する子。

和歌山県サンゴで白化現象が起きているそうです。
白化現象が起きているのは世界最北域のテーブルサンゴ群生地である和歌山県田辺湾。
今月、地元ダイバーによってサンゴの白化が確認されたそうです。
原因は夏から続く寒波と黒潮の大蛇行。
これにより、海水温が低下し、サンゴが白化、死滅しているとみられるそうです。
また、ここに住み着く魚などの生物も弱ったり瀕死になっているのだとか。
田辺湾では2005年の黒潮蛇行が起きた際も白化が起きたそうで、もとに戻るまでに5年の歳月がかかったとのこと。
サンゴは暑過ぎてもダメ寒すぎてもダメで非常に繊細ですね。
なんとか持ちこたえ、復活してくれることを祈りたいです。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

白化してたー
自然は気まぐれ…人の手の及ばないところでは
どうしようもないね
Posted by しばそば at 2018年02月12日 00:07

>>1
自然にはかないませんね
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年02月12日 23:11
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
スパム対策のため、URLを含むコメントを規制中です。