パソコン出荷、6年連続減。10年前と同水準に

2018年01月23日


パソコン。

パソコン出荷台数が6年連続で前年割れしているそうです。
これは米国の市場調査会社の調査でわかったもの。
元々パソコンの出荷台数は2011年までは右肩上がりで成長を続けており、最盛期には3億6500万台を出荷していました。
しかしそこを境に徐々に減り始め、昨年の出荷台数は前年比2.8%減の2億6300万台。
ピーク時と比べ30%減少しており、10年前と同水準まで落ち込んでいるそうです。
メーカー別ではシェア1位がHPとLenovoで、それぞれ約20%シェアを維持。
3位以下はDELL(15.2%)、Apple(7.4%)、ASUS(6.8%)と続きます。
やはりもうパソコンよりスマートフォンの時代なのでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

パソコンはテレビみたいに万人が使うデバイスにはならなくて、オーディオみたいに必要な人だけ使うデバイスになりつつありますね。

まあ、一部の仕事には必須なので、無くなることは無いと思いますが……
Posted by 見習い at 2018年01月24日 13:13

>>1
パソコンがないと生活が成り立たない私としては時代の流れの速さに置いて行かれそうです
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2018年01月27日 00:28
 
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