静岡のシラスウナギ壊滅 1ヶ月でわずか184グラム、前年比0.04%に落ち込み

2018年01月13日


ウナギ。

静岡のウナギが壊滅的な状況に陥っているそうです。
昨年12月の1ヶ月間のシラスウナギ(ウナギの稚魚)の漁獲量がわずか184グラムだったそうです。
これは前年比0.04%という深刻な落ち込み。
過去記録的な不漁だった平成21年に匹敵する水準なのだそうです。
また、静岡以外の国内、中国や台湾でも不漁が報告されており、世界的に不漁の傾向にあるようです。
これに伴い、ウナギの取引価格は高騰。
今後、漁獲楼がどうなるか推移が注目されているとのこと。
そろそろポーズではなく本気で禁漁を考える時が来ている気がします。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

壊滅じゃなくて黒潮の影響な
15年前にもあった事
風評被害書く前に調べようなー
Posted by あ at 2018年01月14日 19:52

今は絶滅危惧種の子供を攫ってきて、育てて食べるシステム。黒潮云々ではなく世界的にウナギの資源量の減少が問題になってるから、完全養殖がはやく実現するといいね。
Posted by みら at 2018年01月15日 07:09
 
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