高性能宇宙ゴミ監視レーダー開発へ 10cmのゴミも捕捉

2018年01月08日


ゴミ。

JAXAが新型の宇宙ゴミ監視レーダーの開発に着手するそうです。
これは地球上から宇宙に漂うゴミを検出するレーダー。
主に人工衛星へのゴミの衝突を回避するために使用するそうです。
JAXAでは現在岡山県に設置したレーダーで宇宙ゴミを監視中。
しかし直径1.6mを超えるものしか検出できず、大量に存在する小さなゴミを検出できないでいました。
今回開発する新型のレーダーには各種最新技術を搭載。
最小で10cmのゴミまで補足できるそうです。
デブリの除去はそう簡単にはいかないでしょうから、まずはこれ以上増やさない努力が大切ですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(0)
 
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