ついに割れても勝手にくっつくガラスが開発される

2017年12月18日


見下ろす子。

ついに割れても勝手にくっつくガラスが開発されてしまったそうです。
これを介達したのは東京大学の教授ら。
ガラスは通常一度割れると元には戻らず、再利用には高温で溶かす必要があります。
今回開発されたガラスはポリエーテルチオ尿素なるものを材料に使用。
これにより、割れても常温で1~6時間程度割れ目を押し当てると再びくっつくそうです。
この研究成果は今後の自然修復ガラスの研究に役立つとコメントしているとのこと。
昔ドラえもんの映画で粉々にしてもすぐに修復する土偶がいましたが、いずれあんなのもSFではなくなるかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

時間の矢の問題といい、日本の最高学府は伊達じゃないな。
Posted by うら at 2017年12月19日 12:35

火事とかで高温に晒された場合に有毒物質が
出なければいいけどどうなんだろ
Posted by しばそば at 2017年12月20日 14:45
 
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