昆虫採集イベントで希少ハチ発見 世界で2例目

2017年12月15日


罠にかかるあれ。

三重県で行われた昆虫の採集イベントで大変貴重なハチが見つかったそうです。
見つかったのは「ネオドリヌス・イソネウルス」なるハチ。
ホソクビカマバチというハチの仲間で、体長は5mm程度。
いわゆる寄生バチの一種で、他の虫に寄生して繁殖を行うそうです。
このハチが発見されたのは世界でもなんと2例目。
ハチはイベントに参加していた昆虫分類学を専攻する大学院生が発見。
専門家らが調査を行った結果、このことがわかったそうです。
今回の発見は今後専門誌などを通じて正式に発表される予定。
まだまだ世界には不思議がいっぱいですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

いる子、策士……!
Posted by ちゃっぱ at 2017年12月16日 03:05

予想外の展開です…!
Posted by 実在の弟 at 2017年12月16日 13:49
 
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