水陸両用の新種恐竜発見 陸で生活し餌は水中で捕獲か

2017年12月08日


戦う子。

モンゴルで世界初となる水陸両用の恐竜の化石が見つかったそうです。
化石が見つかったのはモンゴルにある白亜紀後期の地層。
見つかった恐竜の風貌は現代の水鳥に近い形。
陸上を二足歩行で歩くための足と長いクビ、水中を泳ぐために使ったとみられるヒレのような形の腕が特徴。
この恐竜は水中で餌をとっていたと見られ、腕で水をかき、長いクビを使って探していたと推測されているとのこと。
飛べないことを除けば、完全に現在の水鳥と同じですね。
鳥類の祖先は恐竜という話も納得です。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

何でこの2人(匹?)が戦っているんだぁー
?! この先の展開が楽しみです。

モンゴルで水陸両用の恐竜が見つかったというのがおもしろく、ロマンを感じます。河なのか、海だったのか。更なる発見に期待ですね
Posted by きつつき at 2017年12月09日 13:42

戦う子きてたー
どうするどうなる・・・
Posted by しばそば at 2017年12月11日 03:32
 
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