野生の稲や麦、絶滅危惧指定へ

2017年12月06日


逃げ出す子。

野生の稲や麦が絶滅危惧種になってしまったそうです。
これは5日に国際自然保護連合が発表した最新のレッドリストによるもの。
今回同連合では9万1千の動植物を評価。
この内、2万6千種あまりの動植物を絶滅危惧種に指定したそうです。
稲や麦もこれに含まれており、稲が25種中3種、麦が26種中2種それぞれ絶滅危惧種に指定されました。
原因は森林伐採や除草剤の使用など。
野生種の遺伝子は品種改良に役立つため、今後は保護が必要になるとかならないとか。
家畜化した動物も原種は軒並み絶滅か絶滅危惧になっていますし、色々と考えさせられますね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

ど田舎に住んでるけど、野生の稲とか麦は見たことないなぁ

さて、酉年から逃げきれるのだろうか、、、
Posted by うら at 2017年12月07日 07:55

>>1
日頃お世話になっている野菜なんかも原種があるはずですが、全く見たことないですね。
野菜は元々海外原産が多いというのもあるとは思いますが。
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2017年12月09日 10:51
 
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