夜の怪我は治りが遅い? 英研究で発見

2017年11月10日


怪我人。

夜間に負った怪我は治りが遅いという研究結果が発表されたそうです。
これはアメリカの医学誌に掲載された論文によるもの。
論文では研究チームがマウスによる実験や、実際にやけどを負った患者118人などの記録の調査を実施。
その結果、昼間に負った負傷は夜のものに比べ60%回復がはやいことがわかったそうです。
やけどを負った患者の調査では、夜間の患者が回復するのに要した日数が28日であるのに対し、昼間の患者は17日で回復。
なんでも、皮膚細胞が負傷部位まで移動する速度が夜よりも日中のほうが速いのだとか。
研究チームでは人間が進化の過程で昼間の傷を早く治すようになった可能性があると指摘。
また、今後体内時計と傷の回復のメカニズムが薬剤の開発や外科手術の向上に繋がる可能性があると述べているとのこと。
私も今後怪我をする際はなるべく昼間に怪我をするように心がけようと思います。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

皮膚細胞だって夜は休みたいですもんね。
姉さんも朝起きて夜寝る激務で怪我をしないようお気を付けください。
Posted by at by at 2017年11月12日 02:29

>>1
激務に怪我はつきものですがなるべく気をつけるようにします
Posted by 架空の姉架空の姉 at 2017年11月12日 14:46
 
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