絶滅したはずの花、長崎の離島で見つかる

2017年09月14日


ふよんふよん……。

長崎県の離島で絶滅したはずの花と見られる植物が再発見されたそうです。
見つかったのはヒガンバナ科の「ムジナノカミソリ」なる花。
元々九州に自生していましたが、現在は栽培個体以外が絶滅し2007年に野生絶滅種に区分されています。
今回ムジナノカミソリとみられる花が見つかったのは長崎県佐世保市の宇久島。
島内に住む男性が発見し、今年3月には高知大学の教授が現地調査を実施。
その結果、100株を超える野生のムジナノカミソリが自生しているのが発見されたのだとか。
ただ、見つかったのは絶滅種とは別の種の可能性もあるそうで、今後DNAの解析などで調べていくとのこと。
つまり絶滅種か、そうでないなら新種ということでしょうか。
どちらに転んでも面白い話ですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(0)
 
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